どぉも、こななちゎ。みなみでぃす。

父が亡くなって1年と約10ヶ月。
先日、父親のお骨をお寺に納骨してきました。

普通四十九日が過ぎたら、お墓なりお寺なりにお骨をおさめるモノですが、うちは父の意思で大学病院へ献体に出していたので随分と遅い納骨デス。

献体(けんたい)とは、医学および歯学の発展のため、また、力量の高い医師・歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となる事を約し、遺族が故人の意思に沿って医学部・歯学部の解剖学教室などに提供することである。


今年の5月末に京都の某お寺にて返骨式があり、父の遺骨がやっと我が家へ帰ってきました。

解剖後に大学側で火葬されるため立ち会うことはできず、お骨拾いなんかも全て学生さんと先生でして下さっているので、骨壷に入った状態での再会。

元々、返骨式の日程だけ先に聞かされていて、火葬がいつされたかというのはずっとわかりませんでしたが、返還された書類の中に火葬された日が記されてありました。


――平成20年10月27日

そうか、、、あたしの誕生日に骨になってたんだね。


そのちょうど1年前。19年の誕生日。父が家族に最後の言葉を残していった日。

みんなに一言ずつ。
そして、幸せな人生だったと。
最後に、あたしたち子供たちに「お母さんをたのむ」と。

本当はその日、父が食べたがっていた料理を外出許可をもらって食べに行く予定でした。
だけど、その前日より体調が悪くなり24時間点滴をしていた為その予定も叶わず。

その日を境に、どんどん弱っていく父。
麻薬系鎮痛剤を使っていたため、どんどん意識がうつろになって会話もできなくなり、その約20日後、楽しみにしてくれていたhiko2live DXの一週間前、天国へ旅立ちました。

そんなことを思っていたら、母にも何かしてあげないとなぁと思いました。

そんなこんなで、親孝行のためにお友達と行こうと計画してた旅行に母も連れて行ってあげました!

行き先はナガシマリゾート。

母が絶叫マシーン好きの母が「ジェットコースターにのりたいわぁ」とポツリと言っていたことを思い出し、友達と相談してそこに決めましたっ。

母はノリだけは若いので、友達との旅行についてくることなど問題無w

それなりに楽しんでくれていたみたいでよかったです。
またナガシマレポートでもアップしていきますw